2009年デモについてお知らせ
2009年3月よりEU(欧州連合)では動物実験が行われた化粧品および原料の販売禁止(ただし、薬物動態、生殖発生毒性、反復投与毒性の3つの各試験領域については例外)となります。
しかしEUの動向に詳しい動物愛護団体は、この決定は予断を許さないとしています。一部の領域においては、代替法が確立しなかった場合は、2009年からさらに4年間、2013年まで猶予が与えられており、この2013年という期限についても、代替法が確立していない、ということを理由に、さらに延期を求める圧力がかけられる危険性は否定できません。一部認められる=抜け道があるということになりかねません。
この動きにより、日本がどのような反応をするかは未だ不明ですが、わたしたち消費者がしっかりと監視することが大切であると感じています。
また、日用品のための動物実験が何故、全廃にならないのか、他に提案する方法はないのか、など様々な疑問は誰もが持つところです。
このことから毎年3月に行っているデモを今年はセミナーに変更し、わたしたちの意識をひとつにする決定をしました。
毎年、ご参加いただいている皆様には申し訳ないのですが何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
※詳細はまだ未定ですが、決まり次第ご報告いたします。
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